たくさんのうさぎたちに癒されるほっこりスポット「長谷寺」

手のりうさぎ

手のりうさぎ

こんにちは!子どもの頃うさぎを飼っていた小林です。

うさぎ観音

うさぎ観音

2018年11月に巨大うさぎ観音が建立され全国で話題となった長谷寺(ちょうこくじ)。

こちらの巨大うさぎ観音、高さ6メートル。こんな巨大なうさぎ観音、日本全国でもここだけなのでは??

なんと夜になると目が赤く光ります! 夜は少し怖いかも。。

夜のうさぎ観音

夜のうさぎ観音

気になる建立理由ですが、佐渡観光客を増やしたいという目的で建立されたようです。


草取りウサギのモニュメント(製作)構想
 ~長谷寺の文化財維持保存の救世主にしたい~

(目的)
1.佐渡の観光は、このところ低迷状態が続いており、観光客の数も減少の傾向にあります。そこで世界に通用するモニュメント像(シンガポールのマーライオン)に匹敵するような像を設置したい。
2.この構想は日本だけでなく、世界の草取りウサギとして、また将来の佐渡の目玉として佐渡観光増に貢献したい。

                                     ―長谷寺公式ホームページより抜粋


シンガポールのマーライオンのように、いつか世界中で有名になってほしいです!

そしてなぜ「うさぎ」観音なのか?

それは長谷寺にたくさんいるうさぎさんたちをお守り下さいという願いからだそうです。

境内には至るところにうさぎがいます。

境内にいるうさぎたち

境内にいるうさぎたち

うさぎ観音とうさぎ

うさぎ観音とうさぎ

今回、うさぎ小屋の中を見せていただきました。

うさぎ小屋

うさぎ小屋

・・・覗いてびっくり!!

うさぎが想像以上にたくさんいました!

3階建ての小屋の中を走り回って元気いっぱいのうさぎたち。

「なぜこんなにたくさんのうさぎがいるんでしょうか?」と住職さんに聞いてみました。

住職さんのポケットに入っている子うさぎたち

住職さんのポケットに入っている子うさぎたち

広い境内の草刈りが大変で、住職と奥様だけではなかなか手が回らない・・・ということで、うさぎに除草してもらおうと思い立ったのがきっかけとのこと。今ではなんと140匹ものうさぎが活躍中。ここのうさぎたち、すごいのは雑草だけを食べるよう訓練されていること。餌代がかからず、しかも境内をきれいにしてくれる素晴らしいうさぎさんたちなのです。

住職さんにお話しを聞いている間、私の膝の上にちょこんと乗っている子うさぎたち。1匹だと寂しがるのでいつも2匹一緒に育てているそう。うさぎは寂しがり屋っていいますもんね。2匹仲良くて本当に可愛い!!

ひざのりうさぎ

ひざのりうさぎ

この子うさぎたちは、境内に放すとテンやトンビに攫われてしまうので室内にいるそうです。外にはおとなのうさぎしかいないので、子うさぎに会いたい場合は住職さんにお声がけ下さい。里親も募集中とのことなので連れて帰って家で飼うこともできますよ。

子うさぎちゃん、しばらくすると膝の上で眠ってしまいました。可愛すぎませんか!?

ひざの上で眠る子うさぎ

ひざの上で眠る子うさぎ

愛おしすぎて後輩の男性社員も思わず顔をうずめていました笑

うさぎに顔をうずめる男性社員

うさぎに顔をうずめる男性社員

うさぎに癒されるだけでも十分訪れる価値アリですが、他にも見どころがたくさんの長谷寺。

その他の魅力は次回ご紹介いたします!


長谷寺(ちょうこくじ)

【住  所】〒952-0204 佐渡市長谷13番地

【電話番号】0259-66-2052

【拝観時間】8:30~17:00

【駐 車 場】あり

【W  E  B】公式ホームページ